【アメリカ大学】留学中にアルバイトはできる?学内アルバイトなどを詳しく解説

アメリカ大学

「アメリカの大学って、留学生はアルバイトできないの?」
「学費が高いから、少しでも働いて足しにしたいんだけど…」

アメリカの大学では、留学生は基本的にアルバイトが認められていません。
ただし、通っている大学内での学内アルバイトについては、その限りではありません。
本記事では、学生ビザでアメリカに渡った留学生がお金を稼ぐ方法について紹介します。

1. 学内アルバイトとは

学内アルバイトとは、名前の通り大学内で行うアルバイトのことです。
自分が通っている大学内であれば、学生ビザ(F-1もしくはM-1ビザ)でも、違法とならずに働くことができるのです。
ただし、学期期間中週20時間まで、学期外であれば週40時間までと上限が決められています。

1.1 アメリカの大学内でのアルバイト①「学食・カフェテリア」

アメリカの大学や寮には、学食やカフェテリアが併設されていることがほとんどです。
そこで働くスタッフは、実は学生であることも多いです。
キッチン・清掃・配膳…など、作業内容は多くあります。
大学によっては、賄いつきなど嬉しいポイントがついていることも。

1.2 アメリカの大学内でのアルバイト②「学内清掃員」

アメリカの大学や寮には、学食やカフェテリアが併設されていることがほとんどです。
そこで働くスタッフは、実は学生であることも多いです。
キッチン・清掃・配膳…など、作業内容は多くあります。
大学によっては、賄いつきなど嬉しいポイントがついていることも。

1.3 違法にならずにアメリカでお金を稼ぐ方法

日本の大学では聞き慣れないシステムかもしれませんが、アメリカの大学にはチューター制度というものがあります。
教授のアシスタントとして、特定のクラスにおいて学生が他の学生に勉強を教えるシステムです。
チューターになるには、当たり前ですが自分自身が他人に教えられるくらいに、その内容をしっかりと理解している必要があります。
授業によっては、チューターになるために教授からの推薦が必要な場合もあります。
高成績でクラスをパスしておかなければ応募すらできないということもあるため、気をつけましょう。

2. 違法にならずにアメリカでお金を稼ぐ方法

先述したとおり、学外でのアルバイトは学生ビザでは禁止されています。
ここでは、「アルバイト」とは少し異なる方法ですが、留学生でも学生ビザにてお金を稼げる方法を紹介します。

2.1 アメリカの大学外でお金を得る方法①「有給インターン」

アメリカでは、授業の一環として有給のインターンが認められる場合があります。
“Curriculum Practical Training “と呼ばれる仕組みで、この申請が通った場合のみF1ビザでも有給のインターンが認められます。

2.1 アメリカの大学外でお金を得る方法②「クラウドソーシング」

Webのみで完結する、動画編集やライター、プログラミングなどの仕事をする方法です。
仕事の対価として、日本円を日本の銀行に振り込まれるため、違法となりません。
クラウドソーシングを利用すれば、場所を選ばずに留学中であっても稼ぐことができます。