【イギリス大学】留学するメリット

イギリス大学留学を選んで得られるのメリットを紹介

一口に海外への留学と言ってもアメリカ、イギリスにドイツ…いろんな選択肢があります。
ここでは『イギリスの大学に留学するメリット』についてお話していきます。

1. 将来確実に役立つ英語が学べる

皆さん、日本の学校で学べる英語の殆どが”アメリカ英語”というのはご存じでしょうか。
留学を考えている皆さんなら既にご存じかもしれませんが、この”アメリカ英語”と”イギリス英語”を比べてみると結構違います。

漠然と『留学で英語能力を磨いて、将来は一流日系企業のヨーロッパ支部に…』『いやいや直接ヨーロッパ企業に自分を売り込んで…』なんて夢を抱いている方も多いのでは?
でも実は、ヨーロッパで話されている英語は”イギリス英語”で、”アメリカ英語”ではないんです!

有名なFootball(英:フットボール)とSoccer(米:サッカー)等、全く違う単語も多々あります。
特にこのSoccerはイギリス英語話者にはお下品な言葉と間違われたりしますね…
そして忘れてはいけないのが将来皆さんが仕事についてグローバルに活躍する際に関わっていく人々がアメリカ英語を話すとは限らない点です。
特に上述した通り、ヨーロッパの教育機関ではイギリス英語が学ばれ、ビジネスの場で使われます

英語を母国語としない同僚・学友同士でお互いの訛りや発話の癖・文化などいくつもの壁を乗り越えて交流する時の為にも、イギリス英語とアメリカ英語という違いだけでもなくしておきたいですよね。

2. 高等教育機関のレベルが高い

イギリスと聞くと真っ赤な二階建てバスやアガサ・クリスティなどの文豪、ハリーポッターなどの娯楽作品に次いでスタンフォード大学やケンブリッジ大学を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そのイメージに違わず、イギリスの高等教育機関はレベルが非常に高いことで有名です。
2019年9月に発表されたTHE(Times Higher Education)の調査では、世界ランキング10位以内にイギリスから3つもの大学がランクインしているんです!(因みに日本の東京大学は残念ながら36位です…)
折角留学するのなら、英国の様に教育に力を入れている国はおすすめです。

3. 精神的に成長できる環境がある

イギリスは日本とは地理的にかなり離れた位置にあり、留学中に身内を頼ることは難しくなります。中には留学先の文化・生活になじめずホームシックになり早期帰国する留学生もいます。異国の地で頼れる人もいない中自分の力で生活するというのは、想像以上に大変な事です。

ですが!将来国際的に活躍したいと思うのならば、留学は学力のみならず精神的に成長するための絶好の機会です。頭の良さのみでは将来成功できません。自ら道を切り拓いていくタフさが求められるます。イギリスの成人年齢は他のヨーロッパ各国同様18歳。つまり一般的には高校を卒業した年齢で一人前の大人として扱われます。またイギリスは日本と同様に先進国であり、治安も良い方だとされています。生活していく上での危険も少なく、しかし自立せざるを得ない環境は精神的な成長に非常に有利です。これまで家族や友人に囲まれて甘やかされていた環境から脱却して強くなる事も、将来への大切な投資の一つです。