海外出張の多い商社マンが1ヶ月で掴んだ英語の手応え。野球の雑談から道案内まで、自然に英語が出るように|ALPROS 1ヶ月集中プログラム インタビュー5

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海外出張の機会が多い商社マンとして働く、40代の田代さん。

仕事で英語に触れる場面はあるものの、自己流の学習だけでは「思ったように捗らない」と感じることもあったそうです。

特に、長い英文を読むときや、とっさに英語で返事をする必要がある時は、自分の単語力の不足やスラスラと表現できないことに、もどかしさを感じて悩んでいたそうです。

そんな田代さんがアルプロスの1ヶ月集中プログラムを受講したことで、今では街中で外国人に道を聞かれたときにも、自然と英語で案内できるようになったといいます!

今回は、野球好きで海外出張の多い商社マン・田代さんに、アルプロスでの学習体験と1ヶ月集中プログラムで感じた変化について伺いました。

 

目次

自己流よりも捗った。英語を集中的に繰り返す環境が必要だった

アルプロス編集部:
まずは、アルプロスで英語を学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

田代さん:
仕事柄、海外出張に行くことが多く、英語を使う機会は以前からありました。

ただ、自分で学習しているだけだと、どうしても思うように進まない部分がありました。
英語を使う必要性は感じているのに、学習のペースが安定しないというか。

アルプロスでは、英語を繰り返し集中的にたくさん練習できました。
そのおかげで、自分で学習していた時よりも、かなり捗ったと感じています。

 

アルプロス編集部:
独学との違いは、どのようなところにありましたか?

田代さん:
やはり、英語に触れる量が違いましたね……(苦笑)

自分一人だと、どうしても得意なところだけやってしまったり、苦手な部分を後回しにしたりしていました(苦笑)

でも、アルプロスの授業の中では、講師の方が一人ひとりの課題を見ながら進めてくれるので、苦手な部分もしっかり練習しなければいけないんです。

そういう意味では、良い意味で逃げることができません(笑)

ただ、逆に言えば、そういった「自分の得意や苦手と正面から向き合う」という時間があったからこそ、1ヶ月という短期間でも、海外で使える英語力が身についたんだと思います。

 

大変だったのは英単語。でも、単語力が上がると英文への苦手意識が変わった

アルプロス編集部:
1ヶ月集中プログラムの中で、大変だったことはありますか?

田代さん:
英単語を覚えるのが大変でした……。

これはもう、中学生のころから苦手だったので、半ば諦めていました。

仕事をしながらの勉強でもありましたし、覚えることが多いと感じる場面も正直ありました。

ただ、実践形式の中で、実際に講師の方から「こういう時はこの単語を使うと自然です」「こういう言い回しもできますよ!」というように具体的なアドバイスをもらえたおかげで、苦手だった英単語も少しずつ使えるようになりました。

アルプロス編集部:
その大変さは、きちんと結果としてできましたか?

田代さん:
はい。単語力も英語で話す力も上がったと感じています。

それまでは長い英文を見るときは、億劫だったし、長い英文を見るだけでもゲンナリしていました(苦笑)

でも、知っている単語が増えると、英文全体の意味を追いやすくなりますね。

アルプロスのおかげで英語の資料を読むのが苦じゃなくなってきました。

 

外国人講師の分かりやすい指導と、きれいな発音も印象に残った

アルプロス編集部:
アルプロスの授業で印象に残っていることはありますか?

田代さん:
非常にレベルの高い外国人の先生が、分かりやすく教えてくれたことが印象的です。

最初はスパルタに思ってしまった部分もありましたが、説明も非常に丁寧でした。
こちらの英語力に合わせて、私が理解しやすいように進めてくれたところには「さすがプロ!」と感動しましたよ。

アルプロス編集部:
講師の方の発音についても印象に残っているそうですね?

田代さん:
はい。先生の発音の良さは、とても印象に残っています!

日本人の英語、ではなくネイティブな英語。
しかも、聞き取りやすい、きれいな発音を聞きながら学べたことで、リスニングにも良い影響があったと思います。

先生の丁寧な発音指導もあって、自分でも発音を意識するようになりましたね(笑)

 

英語で野球の雑談ができた。好きな話題で会話できたことが自信に

アルプロス編集部:
1ヶ月集中プログラムの中で、野球の雑談ができたことが印象的だったそうですが?

田代さん:
はい、いやー、あれは今思い出しても楽しかったです(笑)

私は野球が好きなのですが、たまたま担当してくださった講師の方も野球が好きで、シアトル・マリナーズのファンだったんですよ。

それも地元っ子ということもあって、伝説の名選手の話や、一時マリナーズにいたイチローの話なんかも聞けて……。

あ、もちろん英語でですよ?(笑)

テンションも上がりましたが、仕事の英語とはまた違って、好きな野球の話題がこれまでよりも自然に話せるようになったことに、自分の英語力の成長を感じて、密かに自分で自分に感動しました。

 

街中で外国人に道を聞かれたときに、自然と英語が出てきた!

アルプロス編集部:
受講後、日常の中で英語力の変化を感じた場面はありましたか?

田代さん:
街中で外国人に道を聞かれたことがありました。

そのときに、自然と英語が出てきて、案内することができたんです。
これは自分でも変化を感じた出来事でした。

アルプロス編集部:
とっさの場面で英語が出るのは、大きな手応えですね。

田代さん:
日本語で考えるよりも先に、英語でスラスラって必要な言葉が出てきたんです。

そのときに、「あ、オレって英語で話せるじゃん」って(笑)

前だったら焦って、英語でうまく案内できなかったかもしれません。
でも、アルプロスさんのおかげで、とっさの時でも英語が話せるようになったのは、本当に感謝しています!

 

1ヶ月の集中が、英語への抵抗感を変えてくれた

英語で道を案内した時に自然と対応できた田代さんの大きな変化は、アルプロスの1ヶ月集中プログラムの体験談として、実際に多くの受講者の方が実感するポイントです。

アルプロスの1ヶ月集中プログラムでは、プロの講師陣がその人の得意、不得意に合わせて英語のカリキュラムを最適化するだけでなく、読む・書く・聞く・話すの土台をしっかりと整えます。

さらに留学先のように「英語漬け」の環境に1ヶ月間、たっぷりと身を置くことで、知らず知らずのうちに英語脳が鍛えられ、必要な時に英語でコミュニケーションが取れるようになっているのです。

特に海外出張が多いビジネスパーソンにとって、アドリブで対応できる英語力は、AI時代でも必須。

実践形式のレッスンで瞬発的に英語を使う練習ができるのも、アルプロスの1ヶ月集中プログラムの強みと言えるかもしれませんね!

もし、アナタがもっと自然で実践的な英語力を身に着けたいと感じているのなら、ぜひこの機会にアルプロスの1ヶ月集中プログラムを体験してみませんか?

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