
「英語は、特に苦手な科目でした」
そう振り返るのは、現在アメリカに留学している19歳の田代正則さんです。
田代さんがアルプロスの1ヶ月集中プログラムを受講した当時は、自分自身の英語の基礎能力に対して不安が大きく、特にリスニングやスピーキングでは思うように言葉が出てこない場面も少なくなかったそうです。
それでも、朝から夕方前まで英語に触れ、何度もアウトプットを重ねていくうちに、少しずつ英語を話すことに対するマインドが変わっていったんだとか。
現在はアメリカ留学3年目で、アメリカのクラスメートとも自然に会話を交わしている田代さんに、1ヶ月集中プログラムで感じた変化や、海外で生活する今につながっている学びについて伺いました。
英語が苦手だったからこそ、「話せた先の未来」に惹かれた
ALPROS編集部:
田代さんは、アルプロスの1ヶ月集中プログラムを受講する前、どんな風に英語を勉強していましたか?
田代さん:
アルプロスに通う前は、小学校、中学校、高校の授業くらいでしか英語を勉強してきませんでした。
それに英語は学校の勉強の中でも特に苦手な科目だったので……
リスニングやスピーキングも「なにそれ、おいしいの?」って感じでした(苦笑)
ALPROS編集部:
そんなにも!? 英語に苦手意識があるなかで、本格的に英語を学んでみようと思ったのはなぜですか?
田代さん:
英語が話せるようになったら、自分にできることが増えると思ったからです!
英語を学ぶことで、今まで知らなかった世界を知ることができて、視野も広がるのではないか……と思っていました。
もちろん、英語そのものには苦手意識があったのですが、英語が話せるようになった将来の自分は「絶対にかっこいいだろうな」と思ったんです(笑)
朝から夕方前まで英語漬け。アウトプットの多さに感じた驚き
ALPROS編集部:
実際に1ヶ月集中プログラムを受けてみて、学校での英語学習との違いはありましたか?
田代さん:
全然違いましたよ!
一番大きく感じたのは、アウトプットの多さです。
それまでの学校の授業では、文法を覚えたり、問題を解いたりすることがメインで「THE 英語の勉強」みたいな感じでした。
でも、アルプロスは、自分で英語を使って答える場面がとても多く、英語の勉強というよりは語学トレーニングみたいに感じられて、楽しかったんです。
朝から夕方前まで、ずーっと英語漬けで、むしろ日本語を話す暇がないぐらいに英語の中にいたことがすごく印象てきてしたね。
ALPROS編集部:
実際に英語漬けの日々を過ごしてみて、いかがでしたか?
田代さん:
……リスニングとスピーキングは、めちゃくちゃ大変でした。
英語の基礎にも不安がある状態から始めたので、ネイティブ講師の方の話を聞き取ることも、自分の考えを英語で伝えることも簡単ではありませんでした。
頭の中では何か答えたいと思っていても、英語がすぐに出てこなかったですし……
「本当に海外留学できるような自分になるのかよ!」って、アルプロスに通い始めた当初はマジで不安しかなかったっすね。
ネイティブ講師の質問が聞き取れた瞬間、英語が「音」から「言葉」に変わった
ALPROS編集部:
そのようななかで「英語が身についている」と感じた瞬間は、ありましたか?
田代さん:
ネイティブ講師の方が質問してきたときに、その英語を聞き取れた瞬間です。
あの時は、本当に感動しました!
「あ、英語のリスニングって、こういう感覚なんだ?」と思いました。
英語を音ではなく、意味のある言葉として受け止められたんです。
それから、自分なりに「こんなふうに答えてみよう」と、頭の中にある英語の言い回しを組み合わせて、講師の方の質問に答えることができました。
そのときは「うわー、俺って英語喋れるようになってるよ」って英語を理解できるようになった自分に感動しましたよ!
ALPROS編集部:
英語を言語として聞き取れたことが、そのまま自信につながったんですね?
田代さん:
そうですね。
その時は、すべてを完璧に聞き取れた理由でも、理解できたわけでもないと思います。
ただ以前なら頭の中が「?」で、分からないまま終わっていた講師の方の質問に「俺はこう思う!」って英語脳で反応できたことは、自分にとって大きかったと思います。
「間違えても大丈夫」。英語力と一緒に変わった気持ち
ALPROS編集部:
アルプロスの1ヶ月集中プログラムを通して、他にはどんな風に自分が変わったと思いますか?
田代さん:
「間違えても大丈夫。どうにかなる」と思えるようになったことが大きいです。
最初のころは、間違った英語を話したらどうしようという不安や、失敗しちゃいけないという気持ちがありました。
でも、実際に英語を使うなかで、間違えても相手に自分の伝えようとすることのほうが大切だと感じるようになりました。
少しくらい言葉に詰まっても、別の表現を考えたり、相手の反応を見ながら伝えたりすれば、会話は続けられます。
その感覚を持てるようになったことは、今の留学生活でも役立っていると思います。
正しい英語を話さなければいけないと考えすぎるよりも、まず言葉にしてみようと思えるようになりました。
その気持ちの変化があったからこそ、海外でも自分からたくさんの人と関われるようになったのだと思います。
留学3年目。クラスメートとの自然な会話に感じる成長
ALPROS編集部:
ちなみに現在は、アメリカで留学生活を送っているそうですね。
田代さん:
はい。今は留学して3年目になります。
ALPROS編集部:
アルプロスで学んだことは、留学生活でも役立っていますか?
田代さん:
もちろんです!
特にクラスメートと自然に英語でコミュニケーションしている時に「アルプロスで頑張って良かった」と思う時があります。
留学生活では、当たり前ですけど授業だけではなく、日常のさまざまな場面で英語が必要じゃないですか?
留学したての頃はいろいろと対人関係でやらかすことも多かったですし、すべてうまくできたわけではありません。
でも「間違えてもなんとかなるさ!」と思えるようになっていたので、会話を避けずに人と関われるようになりました。
もし、アルプロスの1ヶ月集中プログラムを受講してなかったら、今頃どうなってたんでしょうね…。
ALPROS編集部:
最後に、アルプロスの1ヶ月集中プログラムをどのような方に勧めたいですか?
田代さん:
どんな方にも勧めたいです。
英語が得意な方だけではなく、以前の自分のように、基礎に不安がある方にも合うと思います。
英語を使う時間が多いので、最初は大変に感じることもあるかもしれません。
ぶっちゃけ自分も最初はめちゃくちゃハードに感じてましたもん。
それでも、少しずつ聞き取れることや話せることが増えると、英語に対する気持ちも変わります。
それこそ「俺、スゲー成長してる!」って(笑)
それに英語が話せるようになった先には、今までとは違う出会いや経験が待っていると思います。
だから自分を成長させたいって人ほど、アルプロスの1ヶ月集中プログラムに挑戦してみて欲しいですね!
英語が苦手な人にこそ、アルプロスの1ヶ月集中プログラムがおすすめです!
自身の英語の基礎力に不安を抱えながら、アルプロスの1ヶ月集中プログラムを受講した田代さん。
朝から夕方前まで、たっぷりと英語に浸る環境へ身を置き、何度も英語を聞き、何度も自分の言葉で話すなかで、少しずつ成長していきました。今では、アメリカ留学でクラスメートと自然に会話を交わせるほどになったそうです。
そして、そうした試行錯誤のなかで「間違えても大丈夫。どうにかなる」という自信を身につけ、遠い異国の地であるアメリカで、自分の力で人間関係や生活を築いてきた経験は、きっと田代さんの人生にとって大きな財産になっていくでしょう。
現在、田代さんはアメリカで留学生活を送り、クラスメートと自然に会話を交わしています。
海外留学や海外での就労を考えているなら、その準備として、田代さんのようにアルプロスの1ヶ月集中プログラムを受講してみませんか?
朝から夕方前まで英語に触れ、自分の言葉で伝えることを繰り返す濃密な体験が、きっとアナタの英語力だけでなく、未来へ踏み出す自信も大きく育ててくれるはずです。