
何を話しているのか、英語で話しかけられている内容はなんとなく理解はできているのに、いざ英語で話そうとすると言葉が出てこない——。
その“もどかしさ”に長く悩まされていた佐藤さんが選んだのは、読む・書く・聞く・話すを日々の課題と週末レッスンで鍛えるALPROS TEACH RISE MEDIA(以下、ATRM(アトム))でした。
毎日少しずつ積み重ねる学習と、同じ講師と週に一度じっくり話す時間とそのサイクルの中で、佐藤さんがどう変わったのか?
“話している内容は理解はできるけれど話せない”という英語学習の壁をどう乗り越え、英語を実務で「使えるスキル」へと変えていった成長の軌跡を、インタビューでお伺いさせて頂きました。
話している言葉は理解はできるのに、言葉が出てこない、その壁を超えたかった
ALPROS編集部:
まず、ALPROS TEACH RISE MEDIAを受講しようと思った理由を教えていただけますか?
「英語で何を言っているのかは理解はできるのに、言葉が出てこない」というお悩みについても、お聞きしたいです。
佐藤さん:
英語の文章を読むことや、技術記事を理解すること自体はそれほど苦ではありませんでした。
ただ、いざ話そうとすると、言いたいことがまとまらない。頭ではわかっているはずなのに、英語が口から出てこない。
このギャップがずっとストレスでした(苦笑)
仕事では海外エンジニアとのミーティングも増えてきて「このままだと実務に支障が出る」と感じていました。でも、独学だと、ついついサボったり「今日はもう疲れたから」と集中できない時期が続くんです。
そこで、“集中的に英語学習に取り組める環境” を探していたときに出会ったのが、ATRMでした。
毎日課題が出て、週末には担当講師と話すという仕組みが自分には合いそうだと感じました。
“やらざるを得ない環境”に身を置きたかった、というのが正直な理由です(笑)。
ALPROS編集部:
確かにATRMは週7日、何かしら課題がありますからね(笑)
実際にコーチングを受講してみて、いかがでしたか?
佐藤さん:
最初の数週間で一番大きかったのは「英語を話すことに慣れた」ことです。
毎日課題に取り組み、週末に同じ講師と話す——たった1週間のサイクルが、自分が思った以上に効果的だった気がします。
担当のネイティブ講師とは毎週顔を合わせるので、だんだんお互いのプライベートな話まで自然にできるようになったのも、コミュ障な自分には楽しかったですね(苦笑)
最初は緊張していたのに、気づいたら普通に笑いながら話している自分がいて、「あ、俺、今英語でコミュニケーション取れてるぞ」って!
それから、英語のスピーキング力の向上がはっきりわかりました。
以前は外国人からの英語の質問に対して「えーっと」と詰まって止まってしまうことが多かったのですが、今では会話の流れを切らせることなく、スムーズに英語でコミュニケーションが取れるようになり、間が空いて気まずくなるような場面が減りました。
仕事でも英語ミーティングへの心理的ハードルが下がったおかげが、いろんなミーティングや勉強回に「とりあえず参加してみよう」と思えるようになりましたね。
自信がついたのは、確実にATRMのおかげです。
「週末に講師とのセッションがある」というほどよい緊張感が、英語学習継続のエンジンに!
ALPROS編集部:
毎日、英語の課題に取り組むのって、忙しいプログラマー職と両立するのは大変ではありませんでしたか?
佐藤さん:
最初の1〜2週は正直、きつかったです(笑)。
ただ「週末に講師とのセッションがある」というほどよい緊張感が、継続のエンジンになっていました。
課題も「量が多い」というよりは、毎日頑張れば絶対に終わらせられるというレベルになっていたので、忙しい日でも取り組みやすかったです。
いや、それはそれで大変でしたよ?(苦笑)
ただ、その毎日があったからこそ、英語学習が生活の中の当たり前になっていく――いわゆる、習慣化ができることにつながりました。
結果として、英語力だけでなく自己管理力が鍛えられたのも大きなメリットでした。
「続ける習慣」が身についたのは仕事にも良い影響を与えていて、タスク管理が以前よりスムーズになったと感じます。
ALPROS編集部:
同じ講師と毎週話し続けることについて、佐藤さんはどのように感じていましたか?
佐藤さん:
これは自分にとっては、本当に大きかったです。
毎週同じ講師と話すので、学習の進捗だけでなく、モチベーションの変化まで理解してもらえる。
これは他のオンライン英会話にはない魅力だと思います。
また、回数を重ねるほど会話の内容も深まり、いろんな話が出来たのも楽しかったです。
英語学習なのに、コーチングのような側面もあったのかな、と感じています。
特に印象的だったのは、「次のキャリアに進みたい」という相談をしたとき、講師が丁寧に英語での言い回しやフォーマルな英語表現を教えてくれたこと。
自分の目的に合わせて、どんな風に英語を使えば良いのか、そのイメージを掴めたのは大きかったように感じています。
ALPROS編集部:
最後に、同じような英語学習の悩みを抱えている方に、メッセージをお願いします!
佐藤さん:
私も英語はずっと「難しいもの」だと思っていました。
でも、ATRMで学んで感じたのは「英語力は場数で伸びる」というシンプルな事実でした。
独学で伸び悩んでいる人こそ、毎日触れて、毎週話す環境を一度体験してほしいですね、1人ではやっぱり限界があります。
プログラミングもそうですが、英会話も、結局のところ実践がすべてです。
そして、英語を使って外国人とコミュニケーションが取れるようになると、キャリアにも選択肢が増えます。
私自身、次のステップに進む準備が整ったと感じています。
ぜひ、ATRMでキャリアアップの一歩を踏み出してみて欲しいです。
ATRMで三日坊主から卒業を!ATRMで英語を話せる自分を目指しませんか?
英語の勉強を続けているのに、話す場面になると急に言葉が出てこない、そういう方は少なくありません。
そして、今回インタビューをさせて頂いた40代プログラマーの佐藤さんも、その一人でした。
英語の技術記事は読めるし、専門書も分かる。海外エンジニアの話す内容も理解できる。
それでも、「じゃあ、英語で話してください」と言われると、何をどんな風に話して良いかわからなくなる、言葉に詰まる。
そんな佐藤さんが選んだのが、読む・書く・聞く・話すの4技能を 毎日の課題と週末レッスンで“使いながら鍛える”ATRMでした。
毎日少しずつ英語に触れ、週に一度、同じ講師と話す。
たったそれだけのシンプルなサイクルでも、積み重ねるほどに「英語でコミュニケーションが取れない」という壁は薄れていき、英語を実務レベルで“使える”感覚へ自然とつながっていきます。
だからこそ英語学習で大切なのは、上手く話せなくても、言葉に詰まっても、まず英語で話してみること。
その小さな実践の連続こそが、英語を“知識”から“使えるスキル”へと変えてくれるのです。
もし今、「英語をもう一度ちゃんと勉強したい」「英語でスムーズにコミュニケーションを取れるようになりたい」と思っているのなら、ATRMを試してみませんか?
