「英語を話す躊躇がなくなった」海外出張を武器に変える、40代外資系ビジネスパーソンのマインドセット改革|ALPROS TEACH RISE MEDIA 受講者インタビュー No.12

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外資系企業に身を置き、海外出張もこなす。一見すると英語に不自由していないように見える環境でも、当事者にしか分からない「言語の壁」があります。

 「英語で言いたいことがスムーズに出てこない」

「関係構築のための英語でのネイティブな外国人との雑談が重荷に感じる」

堤さんはATRMでの経験を経て、以前抱いていたもどかしさを払拭し、相手を問わず英語でのコミュニケーションに物怖じせず向き合えるようになったと、インタビューの中で語っています。

「ATRMで自分に合った学習方法が明確になったことで、劇的な英語力の向上以上に、得られたものが大きかった」と語る堤さんに、今回はインタビューさせて頂きました。

▶ATRMの体験談一覧はコチラから

目次

「言いたいことが出てこない」外資系の現場で感じていた自身の英語力の限界

ALPROS編集部:

ATRMの受講前、英語学習においてどのような悩みをお持ちでしたか?

堤さん:

仕事で英語を使う機会はありましたが、いざという時にスムーズに言いたいことが英語で出てこないのが一番の悩みでした。特に海外出張など、現場での即時性が求められる場面で、自分の言葉の遅さに限界を感じていたんです。

ALPROS編集部:

多くの選択肢がある中で、ATRMを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

堤さん:

「ビジネスに特化した内容」であること、そして「短期集中」で取り組めることです。今の自分に必要なのは、実践で即戦力となるコミュニケーション力だと感じていたので、ATRMのカリキュラムが最適だと判断しました。

 

ネイティブ担任制だからこそ実現した「英語脳の矯正」

ALPROS編集部: 

ATRMのネイティブ講師との対話を軸に、担任制で学ぶことについて、最初どんな印象を持ちましたか?

堤さん: 

個人の特徴や弱点をしっかり把握した上で指導してもらえるので、高い効果が期待できるなと思っていました。

実際、予想よりもしっかりと英語脳が鍛えられ、言いたいことがスムーズに構築できたのが驚きでした。

ALPROS編集部: 

実際にATRMを受講して、一番心に残っているエピソードを教えてください。

堤さん: 

ネイティブ講師の方から送られてくる、音声ファイルを使った発音矯正ですね。かなり丁寧に修正を教えてもらったことが非常に印象的でした。

自分でも発音が良くなったのを実感できましたし、何よりこのやり取りを通じて「英語で即座に反応する」という英語脳が作られたように感じています。

また、単なるQ&Aのようなテスト対策ではなく、「英語でどう考えるか」という思考のプロセスそのものを学べたのは、ATRMでなければ得られなかった体験だと思います。

 

英語での「雑談」が武器に。スコア以上の自信が関係構築を変える

ALPROS編集部:

ATRMの課題やレッスンを経て、ご自身にどのような変化がありましたか?

堤さん:

一番の変化は、英語を話し始めることに躊躇することが減ったことです。

以前なら身構えていたような海外の同僚との雑談の場面でも、今では自信を持って話をすることができるようになりました。

たとえTOEICのような試験のスコアにはすぐ表れなくても、自分の中の英語で喋れるという「手応え」が全く違います。

 

ALPROS編集部:

ビジネスの現場で、その変化を実感する瞬間はありますか?

堤さん:

海外のパートナーとの雑談を自分から積極的に楽しめるようになり、関係構築がスムーズになった瞬間です。

ATRMのオンライン英語コーチングのおかげで学習のハードルが下がったことで、より気楽に、かつ積極的に英語という言語を使いこなせるようになりました。

 

海外パートナーとの強固な信頼、そして交渉の場へ

ALPROS編集部:

今後のキャリアに、この経験をどう活かしていきたいですか?

堤さん:

海外パートナーとのより強固な信頼関係の構築、そして踏み込んだ交渉などの場面で、ATRMで培った英語に対する自信を活かしていきたいと考えています。

 

ALPROS編集部:

最後に、どのような方にATRMをおすすめしたいですか?

堤さん:

私のように「ビジネスに直結した英語コミュニケーション力をつけたい」と切実に願っている方です。

ATRMで得た経験が、現場での振る舞いや仕事の仕方を変えてくれるはずです。

 

ビジネスという「リアルファイト」な世界で、世界と渡り合うための自走力をATRMで!

「スムーズに言いたいことが出てこない」と、かつては外資系の現場や海外出張先で歯がゆい思いを抱えていた堤さん。

しかし、インタビュー中の表情からは、丁寧な発音矯正や「英語でどう考えるか」という思考プロセスの転換を経て、主体的に英語でのコミュニケーションを楽しむ自信が伝わってきました。

ATRMのオンライン英語コーチングは、単なる知識の詰め込みや英単語の暗記だけではありません。

ATRMは堤さんのように、自分の英語力を客観的に把握した上で「自分にとっての英語学習の正解」を見つけ出すためのプロセスであり、生涯にわたって世界のパートナーと渡り合うための「英語の自走力」を養う場でもあるのです。

もし今、あなたがビジネスというリアルファイトな世界で英語を使って世界と渡り合いたいと考えているのなら、ぜひこの機会にATRMに挑戦してみませんか?

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