【YouTube動画公開】海外で生き抜く英語力とは?アルプロス山本がボーディングスクールコンサルタントと対談

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このたび、ボーディングスクールコンサルティング株式会社の横山様との対談動画が、同社のYouTubeチャンネルにて公開されました。

今回の対談では、弊社アルプロスの山本がゲストとして参加し、横山様と「AI時代において、海外で生き抜く英語力をどう育てるべきか」をテーマに、これからの英語教育についてお話ししています。

アルプロスとボーディングスクールコンサルティング様は、約20年にわたり、ボーディングスクール留学を目指す多くの生徒様の英語学習をサポートしてまいりました。

今回の動画では、その長年の現場経験をもとに、AI時代の英語教育、留学前に必要な英語力、そしてボーディングスクールで求められる実践的な力について詳しく解説しています。

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目次

AI時代の英語教育に求められる「本質」とは?

ChatGPTなどの生成AIの急速な発達により、もはやAIを仕事や語学学習で使わないことの方が難しい時代になりつつあります。

100%AI頼りの英語学習は、きれいな英文を作ることはできても、自分の言葉で考え、相手に英語を使って伝えたいことを伝えられる、真の意味での「英語力」は育ちにくいものです。

今回の対談動画では、なぜアルプロスが読む・聞く・話す・書くの4技能を連動させた英語学習を重視しているのか、その4技能がどうしてAI時代でも必要になるのか。

またボーディングスクールを目指す子どもたちにとって、自分の考えを英語で組み立てることが、なぜ大切なのかについても、ボーディングスクールの留学支援を行っている横山様と、教育現場のリアルを交えながらお話ししました。

AI時代だからこそ大切になるのは、英語を使って「思考」する力

また動画の中では「AIが英語教育にもたらす変化」についても、詳しくお話ししています。

2026年現在、アルプロスが4月にリリースした「スマ英」のように、AIを使って英作文の添削や教材作成をサポートすることが当たり前にできるようになりました。

AIを活用することで、従来では難しかった講師の指導負担を軽減しながら、生徒一人ひとりに対する個別最適化された指導と、その弱点に合わせた例文や教材を瞬時に提供することが可能になっています。

しかし、そういった環境だからこそ「独学の英語学習」には見えにくいリスクがあり、特にボーディングスクールでの学びを志す中高生にとっては、“誤った万能感”を強めてしまう可能性があります。

動画の中では「AIを利用することで万能感が生まれてしまう危険性がある」というリスクにも触れながら、AIと上手に共存しながら、失敗しない英語学習の進めるための考え方についてもお話ししています。

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「アメリカボーディングスクールフェア 2026春」も開催されます

今回の動画でご紹介した「ボーディングスクール」について、さらに詳しく知りたいという方に朗報です!

2026年4月29日(水・祝)14:00から、お台場・トレードピアお台場23階で「アメリカボーディングスクールフェア 2026春」が開催されます。

参加費無料の同フェアでは、アメリカの名門ボーディングスクールが来日し、各校によるプレゼンテーションに加え、入学担当者との個別相談も実施されます。

ボーディングスクールに在校している現役生の保護者や卒業生によるリアルな体験談を聞くことができるほか、長期留学に関する無料相談も会場内で利用可能です。

海外教育に精通したスタッフによる通訳・サポートもありますので、初めてボーディングスクールについて調べるご家庭でも安心して参加できます。

英語学習だけでなく、ボーディングスクールについても詳しく知りたいという方は、今回の対談動画とあわせて、ぜひ「アメリカボーディングスクールフェア 2026春」についても合わせてチェックしてみてくださいね!

▶アメリカ・ボーディングスクールフェア 2026春の詳細はこちらから

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