「自分なんかが話していいの?」からの大きな成長!英語で言いたいことが言えるようになった30歳女性の変化|ALPROS TEACH RISE MEDIA 受講者インタビュー No.9

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外資系企業で働く30代のキャリア女性・石田さんが抱えていたのは、英語スキルそのものの不足ではなく「英語で話す自信のなさ」が原因でした。

同僚たちが流暢な英語で即座に意見を述べ、堂々とプレゼンする姿を前に、英語で発言することに萎縮してしまい、言いたいことがあっても言えない——。

英語を「聞いて理解する力」はあるのに、「話す場面」になると自分が引っ込んでしまう。

石田さんはその状況にずっと悩み、もどかしさを感じていたと言います。

それでも彼女は

「自分の意見を、英語で堂々と伝えられるようになりたい」
「グローバルな場で、英語を武器に“戦える自分”になりたい」

という思いから、ALPROS TEACH RISE MEDIA(ATRM)をはじめてみたそうです。

果たして、石田さんがATRMで取り組んだ英語学習は、どのような変化をもたらしたのか、そのプロセスと思考の変化を、じっくりと石田さんに伺いました。

▶ATRMの体験談一覧はコチラから

目次

語学力よりも、自分の“存在感”へのコンプレックスを越える英語学習

ALPROS編集部:
ATRMの受講前、石田さんが抱えていた英語の課題とは、どんなものでしたか?

石田さん(受講者):
「英語が話せない」というより、「英語で発言していいのか分からない」という感覚のほうが近かったです。

外資系企業に勤める中で、会議では欧米の同僚が次々と発言し、流暢な英語で自分の意見を主張していく。

私は聞き取れていても、英語でどう発言していいのか、言葉が出てこない……。

私の場合の問題は英語力よりも、「英語を使って自分を出す自信」がなかったことでした。

ALPROS編集部:
それは英語スキルよりも、マインドブロックのようなものだったんですか?

石田さん:
そうですね。「私なんかが話していいの?」という自己否定感が強くて。

会議で発言しなければ評価されないのに、英語の場になると自分を引っ込めてしまう——そんな状態を変えたくて、ATRMの「短期集中+個別コーチング」というキャッチコピーに惹かれました。

その時に今の自分に必要なのは、知識じゃなく突破体験だ、と直感したんです!

 

ATRMで「逃げない自分」に出会えた、変われた!

ALPROS編集部:
実際にATRMを始めてみて、どんな印象を持たれましたか?

石田さん:
課題は正直、きつかったです(笑)。

でも、ARTMの授業全てが「英語で考える」ことから逃げられない構造になっていて。

苦手な表現や文法も、なぜ必要なのか、どこで使うのかが明確だから、「やらされてる」感覚ではなく、自分で積極的に学んでいくというスタイルだったのも自分の成長につながったと感じています。

何より救いだったのは、担当コーチが私の性格や職場での状況まで深く理解しようとしてくれたこと

週1の面談では、「会議のどういう瞬間に言葉が詰まるのか」「なぜ引いてしまうのか」まで丁寧に掘り下げてくれまたのもあって、英語だけでなく、誰かと話すことが苦手ではなくなったことにびっくりしました(笑)

 

会議で黙ったままじゃない自分に変わったことに自分で驚いた

ALPROS編集部:
ATRM受講後に、どういった成長を実感しましたか?

石田さん:
ATRMの受講後、我が社の海外チームとの定例会議で、初めて自分から英語で発言することができたんです!

今までは、聞き役に徹して終わっていた私が、手を挙げて意見を言った。
しかも、それが別のメンバーに拾われて、議論が広がったんです。

その瞬間、「あ、私ここにいていいんだ」って思えて。

完璧な英語の文法じゃなくても私の英語って伝わるもんなんだなぁ……と妙に感動したのを今でも覚えています(笑)

 

「今さら私が英語なんて」と思っている人にこそ、ATRMを体験してほしい!

ALPROS編集部:
最後にどんな方にこそ、ATRMを試して見てほしいですか?

石田さん:
英語の必要性は感じているのに、「今さら頑張っても遅い」と感じている人。

あるいは、英語以前に、自分の存在感や発言力に自信を持てない人もいるかもしれません。
私自身もそうでした。英語だけでなく、人と話すこと自体に不安があったんです。

でも、ATRMでの学びを通じて、英語力だけでなく、“自分自身”と向き合うことができました。

だからこそ、同じような悩みを持つ人にこそ、ATRMでの学びを体験してほしいですね。
きっと、人生が変わる一歩になるはずです!

 

英語力だけじゃない!人生が変わるチャンスもATRMなら見つかるかも?

英語を話すことに自信が持てず、会議ではいつも発言を控えていた石田さん。

英語力そのものよりも「私なんかが話していいのか」という自己否定感が、彼女の言葉を止めていました。

しかし、ATRMでの“逃げずに向き合う課題”や、“人として寄り添ってくれるコーチング”との出会いが、英語学習の枠を超えた変化を彼女にもたらしました。

「英語を学ぶことは、自分を信じ直すことだった」

そんな石田さんの言葉は、英語に苦手意識を持つ多くの人に響く言葉かもしれません。

もし今、あなたも英語に苦手意識があったり、自信が持てなかったりして、「英語が必要なのは分かっているけど、もう遅いかも」と感じているなら、一度、ATRMを通して“英語を話す自分”と出会ってみませんか?

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