
自分の英語力では通用しないかもしれない——そう思って外資系企業への転職をためらっている方は少なくありません。
グローバル化が当たり前になった今、多くのビジネスパーソンが「英語力を伸ばさなければ」と思う一方で
「結局どうやって学習を始めればいいのか分からない」
「今さら英語の勉強を続けられる気がしない」
そんな戸惑いから、英語の学び直しができない方は少なくありません。
今回は、そうした不安を抱えながらも、40歳で新たな挑戦に踏み出そうとしている川田さんに、ALPROS TEACH RISE MEDIA(以下、ATRM)を活用した取り組みについて伺いました。
「英語を話すのが怖い」が、「英語を話すのが楽しい」に変わった瞬間
ALPROS編集部:
受講前、川田さんはどんな英語の悩みを感じていましたか?
川田さん:
とにかく、“わかっていても言葉が出てこない”というのが、一番の悩みでした。
スピーキングでは、相手の質問に返すときに「えっと……」と言葉に詰まってしまうことが多くて。
頭の中では英語の文法を組み立てられても、実際の英語を使った会話になると、うまく出てこなかったんです。
ALPROS編集部:
そこを克服するために、ALPROSを選ばれたんですか?
川田さん:
はい、実はそうなんです(苦笑)
ARTMの「毎日課題に取り組み、週末に講師と話す」というサイクルが、すごく明確で集中しやすいと感じました。
自分にとっては、集中的に英語に取り組める環境が、どうしても必要だったので、それがALPROSの大きな魅力でしたね。
自分の英語でも、ちゃんと伝わるという実感
ALPROS編集部:
ARTMの受講を始めてから、ご自身の中でどんな変化がありましたか?
川田さん:
最初の1週間は、正直に言うとかなり大変でした(苦笑)
毎日英語の課題に向き合う習慣に慣れるまで時間がかかりましたし、何より課題をクリアするのが純粋に難しかったです……(笑)
でも1週間、2週間と続けるうちに講師の先生のおかげもあって「英語で話すこと」への抵抗感がどんどんなくなっていったんです。
特に印象的だったのは、毎週同じ講師と対話を重ねるATRMならではのスタイルです。
「うまく英語で伝えられなくても、この人なら受け止めてくれる」という安心感があったおかげで、少しずつ自分の気持ちを英語で伝えられるようになりました。
いつの間にか、英語が“苦手な科目”という意識がなくなって「今後は英語でこんな風に話してみよう!」と思えるようになりました。
「転職の土台」になったのは、英語力以上の“自己信頼感”
ALPROS編集部:
ARTMの受講前と受講後を比べて、川田さんの中で最も大きかった変化は何でしたか?
川田さん:
英語のスピーキングの力や語彙力は上がった実感があります!
ただ、それ以上に大きかったのは「英語の勉強を毎日続けられている」という感覚ですね。
以前は、英語の勉強ってどこか「続かないもの」というイメージが自分の中にあって……。
でも、ARTMの仕組みで毎日少しずつ積み重ねていくうちに、自然と“英語に向き合う習慣”が身についてきたんです。
その結果、「英語を学べた自分」よりも、「自分を管理し、継続できた自分」に対して、大きな自信がつきました!
英語力と同時に、“行動を起こせる自分”を取り戻せた感覚があります。これもARTMのおかげですね。
英語が挑戦できなかった「外資系への転職」が、選択肢になった
ALPROS編集部:
ご自身の英語力の変化は、転職活動にもポジティブな影響を与えたとお伺いしていますが、その点どうですか?
川田さん:
めちゃくちゃ大きく影響しています!!
ARTMの受講前は、「自分の英語力では、外資系なんて無理だ」と、最初から可能性を閉ざしていました。
でも今では、「自分は英語で話せるんだ!」という実感が持てるようになり、自信を持って転職活動に取り組めています。
担当の講師の方とのフランクな会話の中で、“転職後にどんな働き方をしたいか”といった話まで自然にできたとき、
「あ、自分にもできるかもしれない」と思えたことが大きくて、実際に外資系企業への応募にも踏み出すことができました。
「英語が不安だから…」と諦めてしまう前に
ALPROS編集部:
最後に、同じような英語学習の悩みを抱えている方に、メッセージをお願いします!
川田さん:
「自分には英語力なんてない」と思い込んで、挑戦すらしない人って、意外と多いと思うんです。
でもARTMのように、毎日無理なく続けられる仕組みがあれば、「英語を話せる自分」に、誰でも近づいていけると思います。
だからこそオンライン英会話やどこで英語を勉強すれば良いか迷っているのなら、まずは一度ARTMを体験してみて欲しいですね。
それが自分の次のキャリアへの最初の一歩になるはずです!
外資系への一歩も。自分の人生を変える一歩もARTMで!
「英語を話す自信がない」――そんな悩みを抱えていた川田さんが選んだのは、毎日課題に取り組み、週末に同じ講師と話すATRMのサイクルでした。
言葉に詰まりながらも学習を続けるうちに、英語への抵抗感は少しずつ薄れ、「自分の英語でも伝えられる」という実感が自信につながっていったそうです。
今では外資系企業への転職にも踏み出し、英語を使って働く自分を現実的にイメージできるようになったといいます。
そして、この川田さんの変化から分かるのは、英会話は「完璧」を目指すものではなく、自分の気持ちや考えを英語で伝えられるようになることが大切だということです。
もし今、このインタビューで紹介した川田さんのように「英語をきちんと勉強したい」「英語でスムーズにコミュニケーションを取れるようになりたい」と思っているのなら、この機会にATRMに挑戦してみませんか?
