ALPROSでは海外大学・大学院に特化した留学のアドバイジング、トータルサポートを行っています。
海外の大学は入学に際して、日本の様な統一入学試験がなく、基本的に書類審査で合否が判断され、
その入学基準は主に英語力と最終学歴の成績が問われます。
また、入学時期が一定ではなく、基本的には8月、1月の年2回または、9月、12月、3月、(6月)の
年3~4回の大学が大半を占めます。
さらに、進路が世界へと広がるため、個々の学生の英語力、教育背景、希望専攻に合わせた、
志望校の選定が大変重要です。
大学の質も、アメリカには日本の文部科学省のように国が認可しているわけではなく、地域ごとに
認定団体があり、その認定団体に認可された学校であるかを確認することが必要になります。
これらの複雑な障害をアルプロスでは海外大学留学のスペシャリストが丁寧に一つひとつ
解決させることにより、あなたにぴったりの大学・大学院留学をトータルサポートいたします。
海外大学へ留学生が入学する際に必ず求められる英語力の証明です。基本的に海外進学に必須となり、スコアによって入学できる大学のランクが決まります。
※一部の大学ではSLEP(R)テスト(アルプロスにて国内実施)などTOEFL以外のテストでも入学が可能となります。
海外大学では、2年制から4年制大学への編入が一般的です。特に語学に不利がある留学生にとっては2年制大学で良い成績を収めることで、高いレベルの4年制大学に編入できるなど、優位性が高い進学方法です。
2年制大学(college)でよい成績(=高いGPA)を取得することが有名4年制大学(University)編入のカギとなるため、現地で通用する実践英語力の向上は必要です。
慣れない海外での環境で、英語で長時間の勉強をすることは並大抵ではありません。日本でその環境に耐えうる英語力・精神力・自信を手に入れることも重要な留学の準備です。


※OPT(オプショナル・プラクティカル・トレーニング):企業実習
※2+2編入プログラム:2年制大学より4年生大学に3年次に編入するプログラム
希望大学の入学基準となる英語力を満たしていることが条件。希望大学へ出願し合格通知を得た後に渡航する。
海外の語学学校にのみ出願し渡航する。大学の手続きはその語学学校に参加しながらご自身で行うパターン。
「条件付入学制度」を利用。海外の語学学校と大学の両方へ同時に出願。出願時に英語力の証明は不要だが
現地で大学が指定する英語力を証明しなければならない。渡航前に大学の合格内定(※)が得られるので安心。
※現地の語学学校にて、大学が指定する英語力の基準を満たすことが条件となる条件付の合格
希望大学の入学条件である英語基準までアルプロスにて高めた上で、大学へ出願する。
アルプロスで実施するSLEP(R)テストにて基準点を取得することが条件となる。
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